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いけばな 彩の会
主宰 秋山 彩 |
| 創立年月 |
| 1970年 |
| 代表者 |
| 秋山 彩(あきやま さい) |
| 所属デザイナー |
岡千枝甫、松本美知甫、岩崎豊甫、尾崎清甫、大浦廣甫、原田喜代甫、篠原椿、
洲崎みえ甫、三好弘甫、矢野泰甫、山川道甫、地藤明甫、他多数。 |
| 専門分野 |
| いけばなによる快適な生活空間を演出。月刊誌、書籍等作成。 |
| 所属団体 |
いけばな彩の会
香川県デザイン協会
(財)日本いけばな芸術協会
嵯峨御流華道総司所
丸亀市文化協会 |
| 活動計画 |
各地にて個展、社中展を開催し、
会員相互の親睦を深め、各文化教室の講師の育成に力を注ぐ。 |
| 実績 |
| 1986年 |
大覚寺華道総司所家元教授拝命 |
| 1988年 |
モナコに於てインターナショナル・モナコ花のコンクールに入賞 |
| 『春待月の宴』丸亀市民会館中ホール |
| 1989年 |
いけばな文化綜合研究所員拝命 |
| 1994年 |
『心粧華、四国村に舞う』四国村 |
| 1996年 |
『森羅万象への誘い』中津万象園・丸亀美術館 |
| 1998年 |
JR四国より、19年間の奉仕活動が認められ感謝状が授与される |
| 1999年 |
『能の響き』能舞台設営 オークラホテル丸亀 |
| 2000年 |
秋山彩作品集『花きらめきて』出版
秋山彩作品集出版記念展『花きらめきて』 オークラホテル丸亀 |
| 現在 |
四国新聞文化教室、丸亀社会保険健康センター文化教室講師
オークラホテル丸亀、
JR四国丸亀駅、
丸亀市保健福祉センター(ひまわりセンター)、
丸亀社会保険健康センター(ペアーレ丸亀)、
丸亀郵便局、に奉仕活動の一環として生け花を常設 |
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| メッセージ |
いけばなの世界に身を投じ、長き時間が流れました。
己の至らなさから、負の感情の交差点に立ち尽くし、涙を流すこともありました。
それでなお、私を花の世界に引き止めたものは花が感じさせる生命の輝きでした。
老い、朽ちゆくのが生命。そこには哀しみがあります。
生きる意味などないと感じさせる哀しみがあります。
しかし、その哀しみを感じられるのは今、生きているからです、生かされているからです。
一瞬一瞬のあえなく儚い花の輝きが、生きる意味を私にそっと教えてくれました。
誰もがその感じる繊細な心ゆえに、孤独や不安に襲われることがありあます。
そんなとき、今自分が放つ生命の輝きを花と接して感じて欲しいのです。
今後も一人でも多くの方に花と接して頂ける時間と空間を創造してゆきたいと思います。 |
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